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zoom RSS バーチャル温泉巡り

<<   作成日時 : 2017/04/05 18:52   >>

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明日から雨になりそうなのでグランドゴルフで遊んできた 帰りに吉川の温泉施設「よかたん」に一時間ばかり浸かる 大浴場の壁に大きく「幼、少、青、壮、熟、老」の6文字が達筆で掲げられている 湯に浸かりながらこの文字と温泉の関係は?などと考えながら 我が人生の「幼少青壮熟老」と温泉を結びつけて見た
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幼:この時代温泉は知らないが唯一 町の銭湯の記憶が有る 誰も信じてくれないが 母親に連れられて入った風呂屋のベビーベッドに寝かされた時 板のベッドに頭がコツンと当たる感触を今でも覚えている

少:この時期は小学校から高校までとすると 殆ど内湯だったが 偶には悪童共と銭湯でもぐったり泳ぐ真似をした思い出が有るが まだ温泉とは縁が無かった

青:大学に入った18歳から 就職して管理職になるまでの時期とすると この時から温泉と深い付き合いが始まった まず下宿は道後で風呂は1日おきに道後温泉 就職して新人ながら初めて招待された温泉が伊香保温泉 その夏には信州への研修旅行で別所温泉と良き時代の新人では有った その後自前で行くスキーのゲレンデは赤倉 燕温泉だったが3年目に骨折この温泉との関係は途絶えた

壮:管理職時代とすると 北は函館湯の川温泉から南は鹿児島指宿まで 会議と称して都道府県では茨城 沖縄以外に出張したが何故かその土地の温泉が会議場 まだ高度成長時代サラリーマンの役得だったのか

熟:会社が変わり役員になった頃から景気は下降気味で 温泉地で会議は少なくなった その代わり自由時間が増えたので乗用車で旅が楽しみになり 昔仕事で行った温泉地を廻る そんな時代だったなあ

老:この時代を勤めを止めた72歳からとしよう やはり一番は北海道キャンプ旅行1か月か 腰痛など北海道での温泉三昧で治るよ と そそのかされて夏の1カ月だったが 腰痛は治らなくその後手術で一応治った
その後も幸い車の運転ができるので近場の温泉はいつでも行けるし バス旅行なども温泉が付いているようだ
そんな事を思い出していたら 湯あたり気味 冷たい生ビールが欲しいところだが運転しなければならない ソストクリームと水で帰路についた

当然だが撮影禁止で立派な露天風呂も画像が無い 人が居ない座敷と外の足湯だけ撮影した
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