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zoom RSS 再びアナログかデジタルか?

<<   作成日時 : 2017/07/08 16:55   >>

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心地よい音について続けます
年を重ね難聴気味になってきた自分の耳では、音響の周波数の幅があまり広くなく、ダイナミックレンジつまり大きな音と小さな音の差が少ない方が聴きやすく気持ちの良い音楽と聞こえるのです 。
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アナログ時代には周波数範囲も物理的に限定されて狭くなっていたし、ダイナミックレンジつまり音の大きさの範囲は精々60db つまり100万倍だったのが CD では周波数範囲は20khz 近くまで伸び、ダイナミックレンジも70db つまり1000万倍まで録音できるようになったのです。

忠実に再生した音楽よりも、周波数的にもレベル的にも圧縮された音の方が難聴の耳には聞こえやすいという事実があるのです。

難聴が始まった頃ある経験をしました、 知り合いの音楽家のコンサートに出向いた時です
ピアノの音があまり良い音に感じなかったので、演奏会が終わったあとステージに上がってピアノのメーカーを確認していたところ、その音楽家に何か問題が?なんて聞かれ、その時何とかごまかしたのですが、実はピアノの音が悪いのではなく自分の耳が悪くなりかけていたのでした。

つまり生の音はダイナミックレンジは大きく周波数の範囲も無限大に広い高級な再生装置から出た音と考えられます、その音よりも周波数範囲とダイナミックレンジが制限されたレコードの方が心地よく聞こえる耳になっていたのです。

この仮説は、「アナログの方が音が良い」と主張する方は、「その方の耳が悪い」との説ではありません、あくまで私個人の事です。

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