車の事

修理に出した車が ボデーやホイールから車内までピカピカになって帰ってきた 12年目に入ったがまだ6万キロしか走っていない それでも北海道半周 東京から下関 長野や日本海方面には何回も走った

車との付き合いは長い 軽のマツダクーペから始まり 日野コンテッサ プリンス1500まで中古車 新車はプリンススカイライン2000 三菱ランサー オペルセネター BMW320 そして今のBMW120 だから8台目になる 齢を重ねて車種を替えると事故の原因になりそうなので 最後の車になりそうだ 

ネットで見かけた話だが あるメーカーの車と高齢者の組み合わせに事故が多いのは ギアチエンジの配列がマニュアル車と反対になっているからだという説が有った

時々他人の車に乗ってウインカーを出すつもりがワイパーを動かしたりウオッシャー水を飛ばしたりする経験から考えても ありうるかなと思ってしまう

この車の良いところは 思い通りに走り 曲がり 停まることと 12年たったのに古さを感じない顔が良い モデルチエンジのたびに変わった形にする日本の車も見習うべきではないかな

不注意でできた傷は少し有るが 我が家のガレージが地下なので ボデーが紫外線に当たらなく塗装劣化が少なく古さを感じさせないのかもしれない

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