小形除湿機修理

朝から雨 午前散髪に行く 傘の代わりにエンジンの付いた傘(車)で行くことにした 先日ワックス洗車したした車は水滴をはじいて屋根の上に一杯溜っている 半地下のガレージにこの水が放出されるので除湿機のスイッチを半年ぶりに入れたが カラカラと変な音 部屋に持ち帰り修理をする事にした
この小型除湿機は4年ほど前に2000円位で買って来たのだが 半地下のガレージはこのお陰で梅雨時にも乾燥してカビ臭いにおいも取れて コンフオータブル空間になっていた もう一台買おうと思うがもう何処にもない製品なので修理しよう ついでに構造の調査開始
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ペルチエ効果を利用した半導体の両側に放熱器が有り 一つの放熱器は冷たく 反対側の放熱器は熱くなる仕組み 小さなフアンで室内の空気をを吸いこみ冷たい放熱器を通る時に 湿気が露となって受け皿に落ちるその後冷えた空気は熱くなった放熱器を通り乾燥した空気として出てくる仕組みだ
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結局フアンの油切れが騒音の原因だったので少し油を挿して修理完成

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