コミュニティ放送局開局の夢

先日テレビでゴミ屋敷を片づける商売が話題になっていた 当方はゴミ屋敷ではないが 捨てるに惜しい気分のガラクタがガレージにいっぱいある 自分がいなくなった時には 何十年も開けた事のない引き出しや古い本棚は 業者にお金を払って持って帰ってもらう羽目になる筈と思い 昨日から整理を始めた  

今後絶対に使わない灰皿などは燃えないゴミ 英語国語の辞書類は燃えるごみ と疲れない範囲で毎日ゴミ袋一つを日課に決めた 今日は面白い書類を発見した 「コミュニテイエフエム放送局の免許申請書」 会社を退任して次に何を始めようかと考えた末 小さなエフエム局の開局を目指した20数年も前のものだが 技術資料は出来て 隣の幼稚園の園長にかけ合ってスタジオに園の一室を借りる話もまとまり ある国会議員事務所に押し掛けて名義借用のお願いをし あと出資者の段階で挫折した時の申請書だった パラパラとめくって45リットルの燃えるごみ袋に沈んだ 若いこと(と言うても定年後)は素晴らしい情熱があった しかし開局できていれば今頃赤字続きのお荷物を抱え込んでいたことだろう その頃インターネットが急速に普及することを見抜けなかったのだから!

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