男と女(ジェンダー格差と統計)

ぼんやりと新聞を見ていたら 「インドの男偏重主義を改めようとの動きが出ている」 そんな記事に出くわした
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その記事のデータではインドの男女格差指数が144カ国中87位とあったが 参考データとして日本の指数も出ていたがなんと111位 でインドより下 さらに今日発表された2017年度版では114位に転落 身近では女性上位の方が目につくのだが?

調べて見ると ジェンダー格差指数は(経済参画)(政治参画)(教育)(健康)の4分野の14項目についての合算で 日本は教育、健康については格差が無く世界1位だが 経済参画、政治参画が大きく順位を下げている事が判った 賃金格差と議員の数の少ない事が 日本の女性が活躍出来ていないという順位に表れたので 身近の女性上位に変化があったわけではなかった

統計とか指数にはこのように数字で誤魔化される事が多い まだ恋愛結婚が少ない頃見合い結婚と恋愛結婚のどちらの離婚が多いか と言う記事があり 見合い結婚が断然多いと 母数を無視したデータがあった
最近で気にかかるデータは イメージだけで移住したい街ベスト5とか データ上豊かな生活ができる県とか 実感がわかないのも多い 例えば学校図書館病院が多く住居は一人当たりの畳の数が多いので有名な県だが 大雪の事は統計に入っていないなどだ

ジェンダー格差指数の詳細は次のURL
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/01/nippon_a_23263093/

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